千年の歴史を現代へ

日本最古の六古窯

日本の六古窯(備前、丹波、信楽、越前、瀬戸、常滑)で一千年の歴史があり古墳時代須恵器の製法が変化したもので平安時代に生活雑器が生産されたのが始まりと言われています

備前の土:備前市伊部を中心とし田んぼの上土をはね3m~4m掘った辺りに有る粘りの強い粘土です

作品制作は自然体で土と向かい合うのが大事で無心で轆轤を回しております。

一番大事なのが仕上げで仕上げによって形が決まるので凄く神経を使います。

新しい備前焼:従来の備前焼とは別に、備前焼の良さを生かし緋襷にオリジナルの釉薬を掛け(備前aqua)(備前緋)(備前油滴天目)(備前虹彩禾目天目)など新しい備前焼を制作

登り窯:約14昼夜赤松で焚き続け炎の流れ勢いで松割木の灰が作品にかかり景色を織り成します

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